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タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」
広大なフィールドの旅で思うこと。

ハーレーのイメージはアメリカの自由さや大らかさであり、そのハーレーでアメリカ大陸を旅したいと思っている人も多いと思います。
私がハーレーでアメリカを旅したのが約18年ほど前の事です。その時のルートは、カナダのバンクーバーをスタートし、ニューヨークを経由、そしてフロリダに南下しUターン、ミルウォーキーまで北上し、サウスダコタでスタージスを見て、スタート地点のバンクーバーに戻るルートでした。
GPS/カーナビも無かったので北米大陸の地図と州の地図を見ながら翌日のルーティングを決める、そんな自由気ままな一人旅でした。勿論、携帯電話も普及されていない今振り返ると恐ろしいくらいアナログな時代でした。全てにおいてお気軽な性分の私ですが、流石にその時ばかりは来るトラブルに備えて思いつく限りのツールをバイクに積載して旅をしていました。と言っても大した知識も技術も持っていないかったのでツールがあっても修理できる事なんてたかがしれていたのですが…。

今なら携帯電話と最低限のハンドツールさえ持っていけば十分です。そんなアナログ時代に広大な土地でバイクがトラブルに見舞われた時は、通りがかった車に助けを求めて一番近いガソリンスタンドまで乗せて行って貰い、公衆電話にぶら下がっている電話帳で近くのハーレーディーラー、もしくはカスタムショップに電話をして救助を待ち、バイクをピックアップし、ショップに持ち込む。誰もが携帯電話も持っていないので凄く連絡がとり難く、えらく時間がかかった事を覚えています。今は全てにおいて『携帯電話=ライフライン』と言う時代で、携帯電話の無い日常生活さえ想像も出来ません。
映画『イージー・ライダース』の冒頭で腕時計を捨てて旅に出るシーンがありますが、現代ならあながち携帯電話を捨てて旅に出るシーンになるのかもしれませんね。

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