HOME> タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」
社外品部品について

日本では純正品以外の商品は呼称として社外品と呼ばれ、アメリカではアフターマーケットパーツと呼ばれています。私がセールスを担当しているタッカーロッキー社はアフターマーケットパーツディストリビュータであり、ハーレー、ストリートバイク、オフロードバイクのカタログには純正品は一切掲載していません。何故なら社外品の豊富なラインアップには純正品にない魅力的な商品が多いからです。しかしながら社外品に対してネガティブなイメージを抱いている人が多いのも事実。悲しい事にフランチャイズデイーラーでは社外品を完全シャットアウトしている方針のショップ様も多いです。

社外品といっても純正パーツの模造品に近いクオリティの低い製品から純正品の欠点を補う性能を向上させるパフォーマンスパーツまで様々です。一概に社外品とカテゴライズするのは容易ではありません。純正が間違い無いかといえば、純正品でさえリコールを起こす事があるのでそうも言い切れない部分もありますが、勿論、純正品だから安心出来る部分もあります。予算を気にしないのであれば純正品で統一された方がバランスを考えると良いでしょう。しかしながら予算を気にするのであればリーズナブルな価格帯の社外品を使用するのも賢い選択です。予算を抑えた分、他の部分に費用を使ってバイクを楽しめれば良いと思います。

ハーレーの場合は社外品メーカーがあるからこそ、それこそ1940年代の旧車の整備が可能となります。勿論、この年式になりますと純正補修パーツが廃盤になっいるのでノーチョイスですが…。
純正品、社外品の両方と上手く付き合って、使い分けていって貰えればと思います。

【アクセサリーからメンテナンスまでハーレーパーツの総合ブランド、KUSTOM1(カスタムワン)】
パワースポーツを知り尽くしたカスタムジャパンが手掛けるハーレーパーツセレクトブランド。
こだわりの強いハーレーオーナーにも満足して頂ける商品をラインナップしました。


≫【エディ運営ブログ】ワールドモーターサイクルニュース
http://www.worldmcnews.com/

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」







  • facebook

最近見た商品

最近見た商品がありません。 履歴を残す場合は、"履歴を残す"をクリックしてください。