HOME> タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」
今後のモーターサイクル業界について思うこと。

先日、東京国際展示場でおこなわれた東京モーターサイクルショーの視察に行ってきました。昨年同様、もしくはそれ以上の来場者の多さにモーターサイクル業界の末席に身を置く人間として安心しました。
まずは一通りメーカーのブースを観察しますと、日本車は小型〜中型スポーツバイク、輸入車は昨年同様に大型アドベンチャー/ツーリングバイクを前面に押し出しているように感じます。どのブースもお客様で溢れていてショーの盛況さが感じられます。
輸入車ブースで特に目を引いたのはBMWのビッグスクーター米国ビクトリーモーターサイクルの展示です。(BMWのビッグスクーターに関しては既にメディアに取り上げられていますので割愛します)ビクトリーモーターサイクルはアメリカでは既にハーレー社に匹敵する人気を得ているメーカーです。日本のV-Twinマーケットにどこまで食い込めるのか、今後の同社の展開に注目です。
部品商、問屋系のパーツ展示ブースになりますと一般消費者との接点が少ないせいか客足が若干少なかった気がします。現在のアメリカのアフターマーケットの動向と同様に目新しい商品が少ないと言う現状もあると感じました。特に輸入商材をメインに取り扱っている日本のディストリビュータですと、その影響を受けている様でした。
それ以外では、女性ライダー向けのライディングギヤを展示したブースや、子供向けに設けた仮面ライダーブースがあり、ポテンシャルカスタマーに向けて働きかけモーターサイクル業界の活性化を図っている姿勢を感じました。
消費者と業者の線引きが強いアメリカだと、双方が同時に楽しめるショーは少ないので、東京モーターサイクルショーは非常の興味深いショーに感じました。

【アクセサリーからメンテナンスまでハーレーパーツの総合ブランド、KUSTOM1(カスタムワン)】
パワースポーツを知り尽くしたカスタムジャパンが手掛けるハーレーパーツセレクトブランド。こだわりの強いハーレーオーナーにも満足して頂ける商品をラインナップしました。

ハーレーパーツ仕入カタログKUSTOM1(カスタムワン)ご請求はこちら
【エディ運営ブログ】ワールドモーターサイクルニュース


タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」







  • facebook

最近見た商品

最近見た商品がありません。 履歴を残す場合は、"履歴を残す"をクリックしてください。